日常の何気ない行為、「見る」こと。単純で簡単なことのようだが、「ものを見る」「ものが見える」とき、脳はどんな仕事をしているのか?また、「見る」ことの解明は、心のできごとに、どうつながるのか?錯視図形、誰もがもつ盲点などの、さまざまな例を入り口に、脳研究の最前線から、脳と心の関係を考える。ワクワクするような最先端脳科学への旅。
(「BOOK」データベースより)
第1章 見るなんて、心のうち?
第2章 知覚と行動のつじつま
第3章 見るための脳の仕事
第4章 見る脳を覗く
第5章 心をつかさどるニューロン活動を求めて
第6章 二つの目で見る
第7章 脳、心、脳科学と私
(「BOOK」データベースより)