DNA二重らせん構造の発見を契機に誕生し、この半世紀で一大潮流となった分子生物学。開拓者たちは、ひらめきの瞬間に何を見たか。
(「BOOK」データベースより)
ケンブリッジを訪ねて
居酒屋「イーグル」で歓喜の叫び―クリックとらせん
水素結合模型を動かす手が、ふと止まった!―ワトソンと塩基対
酵素が謎を解く―コーンバーグとDNAポリメラーゼ
生命の相補性を求めて―デルブリュックとファージ
スロットマシンが生んだ偉大なアイデア―ルリアと突然変異
遺伝暗号のしくみを解く―ブレンナーとフレームシフト変異
遺伝暗号の解読競争―ニーレンバーグとコドン
ブレンダーで遺伝子の実体をつかむまで―ハーシェイと形質転換物質
細菌にもオスとメスがある―レーダーバーグ、ルウォフと形質導入〔ほか〕
(「BOOK」データベースより)