内容
トラ、ライオン、ヒョウ、ピューマ、クマ、オオカミ、ハイエナ、ヘビ、ワニ、ワシ…人類の祖先は数々の肉食動物に捕食されていた脆弱な生き物だった。多くの人がもち続ける「人類=狩猟者」のイメージを徹底的に打ち破り、新たな初期人類像を描きだす。
(「BOOK」データベースより)
目次
第1章 ありふれた献立の一つ
第2章 「狩るヒト」の正体を暴く
第3章 誰が誰を食べているのか
第4章 ライオンにトラにクマ、なんてことだ!
第5章 狩りをするハイエナに腹をすかせたイヌ
第6章 ヘビにのみ込まれたときの心得
第7章 空からの恐怖
第8章 私たちは食べられるのをぼうっと待っているだけではなかった
第9章 気高い未開人か、血に飢えた野獣か
第10章 狩られるヒト
(「BOOK」データベースより)
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Excerpt : 『産経新聞』2007年7月22日付 『日本経済新聞』2007年8月5日付、評者:垂水雄二氏 『産経新聞』2007年7月28日付 『京都新聞』2007年8月5日付
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Excerpt : 『読売新聞朝刊 本よみうり堂』8月12日,評者:米本昌平氏
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Excerpt : 『読売ウィークリー』9月9日,評者:福嶋 聡氏
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