【主要目次】
01 「免疫とアレルギーのしくみを探る――常識に合わない現象には未知の真実がある」石坂公成
02 「未知に挑戦する私の脳 伊藤正男
03 「カルシウムと私」 江橋節郎
04 「無の発見」 大澤省三
05 「物理で探る生きものらしさの源」 大沢文夫
06 「ルイセンコの時代があった――生物学のイデオロギーの時代に」 岡田節人
07 「細胞の時代の幕開けと私」 岡田善雄
08 「サバイバル・オブ・ザ・ラッキエスト」 木村資生
09 「私のサイエンス・スタイル「直感的創造力」」 志村令郎
10 「チョウとがんと未知なるものと私」 杉村 隆
11 「ウイルス研究からがん遺伝子へ」 豊島久真男
12 「自分の頭で考える――ウイルス研究からがん遺伝子の発見へ」花房秀三郎
13 「運・鈍・根――酸素添加酵素と睡眠」 早石 修
14 「卵成熟を促進する物質――科学は人間だと教えられて」 増井禎夫
15 「哺乳類の生殖のしくみを追う――独創的でなければ意味がない」 柳町隆造